第2回ギャラリーG オリジナル企画展
 岡本太郎展「明日の神話」
 メキシコの巨大壁画「明日の神話」を日本へ、そして広島へ〜

「私がホテル・デ・メヒコに描いた壁画は『明日の神話』と題する。
 画面の中央には骸骨が炎をふいて燃え上がっている絵である。みな感動する。
 燃えている骸骨に、不吉とか嫌悪感を示す人は一人もいなかった。
 メキシコだからこそ、私もああいう絵を描いたのだが。
 この風土の伝統の深さをつくづくと思い知らされるのである。」
                                 岡本太郎
■会 期: 2005年4月19日(火)〜5月8日(日)
11:00〜20:00(月曜日休廊・最終日18:00まで)
■会 場: ギャラリーG
広島市中区上八丁掘4-1公開空地内
■入 場: 無料
■問合せ: 082−211−3260
gg@gallery-g.jp
■展示作品: 明日の神話、死の灰、岡本太郎等身大人形
■内容:
 一昨年メキシコで発見された巨大壁画の下絵として、最初に描かれた
「明日の神話」(原画)と数点の説明パネル、「死の灰」(原画)、
 岡本太郎等身大の人形などを展示します。
 ギャラリーGアクセスポイントでは、岡本太郎関連グッズの販売や、
 壁画「明日の神話」を日本に運ぶための募金箱を設置します。
 また、募金活動の一環として、岡本太郎関連の講演会、ワークショップなど
 を、ギャラリーGスクールとして開催します。
 広島では、岡本太郎が亡くなった、1996以来の展覧会です。
 規模は小さなものですが、今展から広島にも波紋を広げる起爆剤になれば
 と、考えています。

展示作品gallery

■関連イベント:
 ●ギャラリーGスクールスペシャルトーク
  「岡本太郎とヒロシマ」
   山下裕二(美術評論家)
     ×竹澤雄三(広島市現代美術館副館長)
   日 時:展覧会最終日5月8日(日)14:00-16:00
   入場料:1000円
   会 場:広島県立美術館地下1階講堂
 ●ギャラリーGスクール
  「明日の神話を描く」小中学生対象(「明日の神話」描写大会)
   日 時:会期中随時受付
   参加料:無料
   会 場:ギャラリーG


■終了報告
 ●募金総額/231,873円
  (全額を財団法人岡本太郎記念館現代振興財団に寄付いたしました。)
 ●アンケート回答/187件(財団にお届けしました。)   
主催:ギャラリーG運営企画実行委員会

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