第2回ギャラリーG オリジナル企画展岡本太郎展「明日の神話」 〜メキシコの巨大壁画「明日の神話」を日本へ、そして広島へ〜 |
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「私がホテル・デ・メヒコに描いた壁画は『明日の神話』と題する。 画面の中央には骸骨が炎をふいて燃え上がっている絵である。みな感動する。 燃えている骸骨に、不吉とか嫌悪感を示す人は一人もいなかった。 メキシコだからこそ、私もああいう絵を描いたのだが。 この風土の伝統の深さをつくづくと思い知らされるのである。」 岡本太郎 |
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| ■内容: 一昨年メキシコで発見された巨大壁画の下絵として、最初に描かれた 「明日の神話」(原画)と数点の説明パネル、「死の灰」(原画)、 岡本太郎等身大の人形などを展示します。 ギャラリーGアクセスポイントでは、岡本太郎関連グッズの販売や、 壁画「明日の神話」を日本に運ぶための募金箱を設置します。 また、募金活動の一環として、岡本太郎関連の講演会、ワークショップなど を、ギャラリーGスクールとして開催します。 広島では、岡本太郎が亡くなった、1996以来の展覧会です。 規模は小さなものですが、今展から広島にも波紋を広げる起爆剤になれば と、考えています。 ■展示作品gallery ■関連イベント: ●ギャラリーGスクールスペシャルトーク 「岡本太郎とヒロシマ」 山下裕二(美術評論家) ×竹澤雄三(広島市現代美術館副館長) 日 時:展覧会最終日5月8日(日)14:00-16:00 入場料:1000円 会 場:広島県立美術館地下1階講堂 ●ギャラリーGスクール 「明日の神話を描く」小中学生対象(「明日の神話」描写大会) 日 時:会期中随時受付 参加料:無料 会 場:ギャラリーG ■終了報告 ●募金総額/231,873円 (全額を財団法人岡本太郎記念館現代振興財団に寄付いたしました。) ●アンケート回答/187件(財団にお届けしました。) |
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| 主催:ギャラリーG運営企画実行委員会 | ||||||||||||||||
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| ■その他のギャラリーGオリジナル企画展■ | ||||||||||||||||
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