広島から東京、パリヘ。
心のありかと
描くことの意味をさがして
大胆に行動する
ひとりの女性画家の歩み
会期:平成21年7月28日(火曜日)〜平成21年8月2日(日曜日)
時間:11:00〜20:00(月曜日休廊、最終日は17:00まで)
入場料:無料
主催:ギャラリーG
趣旨:
油絵の抽象画によって表現を始め、渡仏をきっかけに油絵から水墨画、そして墨彩画へと表現方法を変えていった彼女の作品は、その過程の中で抽象の度を次第に深め、精神世界を描く独特な表現を生み出しました。戦後64年、人々が懸命に生きぬいてきた時代、女性として画家として旺盛な表現力で生きぬいてきた人間佐伯和子の画業をふりかえります。彼女の作品は観るわたしたちに生きる力をあたえてくれることでしょう。