イサムノグチ
萬来舎から学ぶ 広島の芸術と都市計画

 

会 期:平成20年12月8日(月) 〜21日(日) 会期中無休

主 催:「萬来舎から学ぶー広島の芸術と都市計画」実行委員会

共 催:広島市立大学、 ギャラリーG運営企画実行委員会

助 成:(財)朝日新聞文化財団、野村国際文化財団

協 賛:(株)インターオフィス

後 援:朝日新聞広島総局、NHK広島放送局、

   (財)イサムノグチNY財団、(財)イサムノグチ日本財団、

   (財)広島市文化財団、(財)ひろしま文化振興財団、

    産経新聞 中・四国総局、(社)日本建築家協会中国支部、                                                               

    (社)日本建築学会中国支部、中国新聞社、中国放送、

    テレビ新広島、日本経済新聞社広島支局、広島テレビ、

    広島ホームテレビ、毎日新聞広島支局 (50音順)

 

趣 旨:平成15年に慶応大学三田新校舎建築のために取り壊された「萬来舎談話室(通称:ノグチ        ルーム)」は、建築家谷口吉郎と彫刻家イサムノグチの二人の芸術家が手掛けた空間としてよく知られている。

1952年に完成したこの談話室は、同時期に完成したイサムノグチデザインに よる広島のふたつの平和大橋の欄干とともに優れた近代建築として認識され、デザイン史上に残るものだ。

本展では、広島における平和大橋の保存問題を踏まえ、文化資産の未来への継承と、芸術的観点からのまちづくりについて検証したい。

また、写真資料及び商品化されている家具や照明器具などとともにイサムノグチデザインと谷口吉郎の建築から日常的芸術感を感じていただきたい。